訪問日:2026年2月1日(日)
12月のお誕生日に引き続き、草津温泉が気に入ったので1月末に2回目の訪問をしてきました。前回はお誕生日旅行だったけど、今回は夫婦で初のスノボ旅行です。
私は以前2回ほどスノボをしたことがありますが、夫は全く初めてで「やってみたいね!」という話になって再訪しました。実は草津温泉はスキー場が観光地の湯畑からもほど近く、冬はスノーリゾートでもあります。
草津で人気のお蕎麦屋さんでランチ!
スノボの話はまた別の記事で書きますが、今回は滞在3日目の最終日に食べたランチについて記載していきます。
ホテルの朝食がすごく美味しく食べすぎて、ランチまであまりお腹が空いていなかったのですが、軽いランチなら行けそう!と思って、お蕎麦屋さんに行きました。

今回訪れたお店は、草津温泉の老舗そば店「石臼挽蕎麦 三国家」(以下:三国家)です。去年12月に草津を訪れた際に、日程的に行けなかったお店に今回は伺う事が出来ました!食べログ評価は★3.49で、草津の中では高評価のお店です。

こちらのお店はお隣に系列店の「和牛 三国家」があり、こちらも群馬名物の和牛・上州牛が存分に味わえる素敵なお店となっています。
実際に並んだ時間について
私達は日曜日の14:15くらいにお店に行きました。ホテルを10:00にチェックアウトした後に日帰り温泉「御座之湯」で温泉を楽しんでいたので、ランチのピーク時間より遅い時間の訪問となりました。これが功を奏したのか、まさかの待ち時間0分で席に案内されました!
ランチタイムは11:00 – 14:30までとなっているので、ほぼ最後のお客さんでした。「この時間だと、入れないかな〜?」と不安だったのですが、快く受付ていただいて感謝です。
ちなみに、ランチタイムの予約は承っていないそうです。私が以前通りがかった時はランチタイムのピークでかなりの人が並んでいたので、待ち時間0分で入れたのは超ラッキーだと思っています。
店内の様子について

店内はモダンなデザインのお蕎麦屋さんでした。老舗の風格がありながらも、店内の雰囲気は女性や若者も入り易い落ち着いた内装と、明るすぎない照明でゆっくりとお食事を楽しめる空間になっていました。
湯畑からは徒歩3分ほどの立地なので、観光がてらのお食事にぴったりな場所です。

「三国家」のお蕎麦は、地元群馬県産の厳選された蕎麦の実を中心に、その時期に一番おいしい蕎麦の実を使用しています。
店内奥にある石臼で自家製粉された石臼挽き粉は、穀物に最適な回転数で丁寧に挽いていて、挽きたてのお蕎麦の香りを楽しめるそうです。珍しくて見ているだけでも、面白いです。
店内の座席数は全30席(4人テーブル3、2人テーブル3、カウンター席12)となっていて、一般的なお店のサイズだと思います。私達は横並びでカウンター席に通されました。
「三国家」のランチメニューについて
ランチとディナーでメニューが変わるようですが、今回はランチで訪れたのでランチメニューを掲載していきます。

まずはじめに、三国家名物と書かれた見開きのメニューが出てきました。名物って書かれるとそれが良いのかなと、自分の判断力が鈍ってきます(笑)
- 大海老天せいろ 2,180円
- 鴨カレーせいろ 2,280円(三国家名物)
カレーうどんは大好きなんですが、カレーそばって合うんでしょうか?!わたしは鴨が好きなので、このメニューにしようか最後まで悩んでいました。もし、また訪れる機会があったら、今度はこちらも頼んでみたいなと思います。

次のページをめくると、こちらも大きな写真とともにつけ汁そばのメニューが登場です。
- きざみ鴨せいろ 1合1,300円〜
- つけ汁そば(もりそば) 1合1,000円〜
- 海老天汁そば 1合1,280円〜
- こがし葱肉汁そば 1合1,250円〜
こちらの「きざみ鴨せいろ」も名物のようで、食べログの口コミで頼んでいる方が多かったです。「鴨カレーせいろ」と最後まで悩んで、一番定スタンダードっぽい「きざみ鴨せいろ」に決めました!
お蕎麦の量は1合、1合半、2合と3種類から選べて各種値段が変わります。「三国家」では1合半が1人前の量となるそうなので、私は1合半・夫は2合でオーダーしました。

冷たいそばは以下の7種類です。そばを大盛りにしたい場合は+350円です。
- ざるそば 1,150円
- 小海老のぶっかけそば 1,550円
- 舞茸汁せいろ 1,350円
- 湯畑温泉たぬき冷やしそば 1,350円
- おろしそば 1,250円
- 裏天せいろ(海老3本) 1,980円
- 鴨せいろ 2,180円
温かいそばは以下の4種類です。同じくそばを大盛りにしたい場合は+350円です。
- かけ 950円
- 湯畑温泉たぬきそば 1,350円
- 天ぷらそば 2,180円
- 鴨南蛮そば 2,180円

おそばが苦手・アレルギーな方などでも楽しめるようなご飯・丼物のメニューもありました。赤城和牛炙り肉寿司って美味しそうですね〜。ちょっと頼んでみたかったかも。
また、おそばだけじゃ足りない!という方は、お蕎麦+丼物のがっつりセットもあります!お腹空いている時や、男性に良さそうなメニューですね。

最後のページは、お酒のおつまみになりそうな一品メニューなどがありました。
群馬名物の下仁田ネギの天ぷらや、刺身こんにゃくなど地元の名物もあり、私達は群馬と言えば!な舞茸の天ぷらも追加で注文しました!(舞茸の天ぷらはとっても大きいので2人でシェアでちょうど良かったです。)
実際に頼んだメニューについて

まず始めにお茶は温かい蕎麦茶が提供されました!うわ〜、このお茶美味しい!!私達は普段お家で黒豆茶を常飲しているので、蕎麦茶とかこういったお茶は大好物です。(健康にも良いし)。外はマイナスの気温の世界の草津では、温かいお茶がより一層美味しく感じます。
きざみ鴨せいろ(1合半=1人前)1,450円
こちらが、三国家名物のきざみ鴨せいろ(つけそば)です。舞茸の天ぷら720円も付けています。舞茸の天ぷらは2個入っているのでシェアするのにもピッタリなサイズです。

すっごく謎なんですが、きざみ鴨せいろのつけ汁は器の縁ギリギリまで入っています(笑)これじゃそばを中に入れにくくない?!と思うのですが、そういう事みたいです。
そばは一般的なそばよりも細麺ですが、しっかりコシがありました。そばの香りもしっかり感じられて美味しかったです。1.5合で1人前ですが、女性にはちょっと多いかな〜と思ったので、1合でも充分かも。草津は食べ歩きのお店も多いので、それくらいの余力を残すと快適そう。
つけ汁は刻んだ鴨の身と脂がたっぷり入っていて美味しかったです。だけど、鴨好きの私としては鴨がもう少し大きいサイズの方が、鴨を感じられたのかな〜とも思いました。最後に蕎麦湯をいただいて、少しお汁を飲んで完食です。
結果的にとっても満足のいく草津ランチとなりました。ごちそうさまでした!
「石臼挽蕎麦 三国家」店舗基本情報
| 店名 | 石臼挽蕎麦 三国家 |
| 住所 | 群馬県吾妻郡草津町草津386 |
| アクセス | 草津バスターミナルより徒歩10分 湯畑から徒歩3分 |
| 営業時間 | 月・水・金 11:00 – 14:30 17:30 – 19:30 木・日・祝後日 11:00 – 14:30 17:30 – 19:00 土 11:00 – 14:30 17:30 – 20:30 祝日・祝前日 11:00 – 14:30 17:30 – 20:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 支払方法 | カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー可 (交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay) QRコード決済可 (PayPay、楽天ペイ、au PAY) |
草津温泉の最新スポット温泉門広場の足湯!
草津滞在3日目で三国家でランチを食べた後は、夕方に草津発の高速バスに乗って池袋まで帰ります。泊まったホテルから草津バスターミナルまでの間に位置する最近出来た足湯スポットが良かったので紹介します。

こちらは2023年に完成した「温泉門」と呼ばれる立体交差の門の隣にある足湯です。誰でも無料で草津温泉の足湯を楽しむことが出来ます。草津湯畑にある足湯よりも広々としていて、混んでいないので穴場の足湯スポットです。
隣りにいた小学生の男の子が足湯の奥の方までバシャバシャ進んでいっていて、小学生っぽいな〜とほっこりした気分で眺めていました(笑)近くに無料駐車場もあるので、車で来てもふらっと立ち寄ることが出来ますよ。

天気が良くて晴れているのに、普通に雪が降っているのが草津温泉です(笑)今年の冬に2回も草津温泉に行ったので、雪には本当に慣れました!!そして雪が舞う中での足湯や温泉は、本当に最高という事を知りました。
今回の夫との初のスノボ旅行も、とってもいい思い出になりました。来年の冬はスノボは出来ないかもしれないけど、また近いうちにゲレンデに遊びに行きたいです。
